2010年04月21日

欧州便さらに4便欠航=火山灰の影響続く−日航(時事通信)

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2010年04月17日

首相、自ら窮地に追い込む…「5月決着」明言(読売新聞)

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相は15日、自らが目指す「5月末決着」について、米国、移設先の地元自治体の合意を得ることが条件になるとの考えを改めて明言した。

 しかし、期限内に米国、自治体との間で合意を形成することはほぼ絶望的で、実現できなかった場合、首相の政治責任を問う声が強まることは避けられそうにない。首相は自らをさらなる窮地に追い込んだ。

 15日夜、首相官邸で記者団の質問に答える首相は“冗舌”だった。

 普天間問題「決着」について、首相は「米国も沖縄を含む国民も『この方向で行こう』と理解を示すことが前提」と述べ、「連立政権としての合意も必要になる。基本的に3点が満たされれば決着と考える」と、社民、国民新両党の合意も条件に加えた。平野官房長官はこの日の記者会見で、「5月末までにすべてのことが納得、理解してということにはなかなか運んでいかない」と述べていたが、首相は自らハードルを上げた格好だ。

 首相はまた、「覚悟を決めて臨んでいる話だから、努力するのは言うまでもない。必ず私が申し上げた通りに結論を出す」と明言。記者団に「職をかける考えは持っているか」と問われると「もう最善を尽くす、これしかない」と強調した。

 ただ、現実は厳しい。

 首相は否定したが、ワシントンでの核安全サミットの際のオバマ米大統領との非公式会談で、大統領は「5月末決着」を確実に実現するよう厳しく迫った。

 しかし、沖縄での「県内移設」を軸に鹿児島県・徳之島へのヘリ部隊移転などを組み合わせる政府の案に、米側や関係自治体の合意を得るめどは全く立たない。

 野党側は手ぐすねを引いて「5月末」を待ち受けている。自民党の谷垣総裁が15日の記者会見で、5月末までに決着しなかった場合の対応について、「日本の安全保障に極めて大きな問題を残す。当然、(首相は)退陣すべきだ」と強調した。

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2010年04月12日

<井上ひさしさん死去>魂伝えた「遅筆堂」 平和へ行動(毎日新聞)

 作品で社会を風刺するだけでなく、言論の自由や平和を求めて積極的に行動した井上ひさしさんが9日、75歳で亡くなった。博覧強記で、弁舌は鋭く明快。幅広い分野で才能を十二分に発揮した作家だった。

 5歳で父を亡くし、児童養護施設に預けられた時期もあった。天性の素質は、学生時代に雑用係や台本作家として働いていた東京・浅草のストリップ劇場で磨かれた。ショーの前に、渥美清らそうそうたる顔ぶれのコメディアンが演じる喜劇を見て、大きな影響を受けた。奇抜な着想やことば遊びを駆使したおかしみは、その後の作品の特徴の一つとなった。

 滑稽(こっけい)さの中に人間の精神のあり方を示し、価値観を逆転させたり、戦争の悲惨さを浮かび上がらせる。そのように重いテーマを軽妙に語る手際が、井上さんの真骨頂だった。完全主義者で苦吟を重ねるため、原稿執筆に時間がかかり、自ら「遅筆堂」と名乗っていた。

 一方、「九条の会」を結成するなど、さまざまな反戦・平和活動を展開。「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」(06年)はベストセラーになった。教科書や食糧についての問題、国鉄民営化などについても発言。自宅のある神奈川県鎌倉市の緑を守るためのナショナルトラスト運動にも取り組んだ。

 言葉に対する関心が深く、「私家版日本語文法」(81年)などの著書もある。読書推進活動に熱心で、蔵書家としても知られた。その膨大な蔵書を故郷の山形県川西町(旧小松町)に寄贈。同町には87年、図書館「遅筆堂文庫」がオープンした。

 「こまつ座」を共に結成した好子さん(現姓は西舘)との離婚やユリさんとの再婚をめぐり、芸能マスコミもにぎわせた。新作の執筆が遅れて舞台の初日が開かないことも、しばしば話題になった。

 ◇出身山形に記帳台

 井上さんは山形県川西町(旧小松町)出身で、劇団「こまつ座」の名は小中学生時代に映画や芝居を見た同町の「小松座」に由来する。99年には町名誉町民にもなった。井上さんが寄贈した蔵書や資料を納める同町の「遅筆堂文庫」と山形市の「シベールアリーナ&遅筆堂文庫山形館」には記帳台が設けられ、訪れた人たちが井上さんの死を悼んだ。

 旧小松町で小学校から中学校の途中までの7年間を井上さんと過ごし、小松座でともに映画を見たことがある同級生の後藤正さん(75)は「さみしくて力が抜けた。抗がん治療から退院したと聞き、会えるのを楽しみにしていたのに」と目を潤ませて記帳をした。

 また、井上さんは20年間にわたって千葉県市川市で暮らし、同市文化振興財団の理事長も務めた。副理事長で俳人の能村(のむら)研三さん(60)は「かつて文章講座で市民約40人を教え、『母』というテーマで書かせた作文を3日間、ほとんど寝ずに赤ペンで熱心に添削していた。講座の収益はすべて財団に寄付した」と清廉な人柄をしのんだ。【近藤隆志、斎藤有香】

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