2010年04月08日

クラゲ展示 ノーベル賞の下村さん、山形県の水族館訪れる(毎日新聞)

 オワンクラゲから発見した「緑色蛍光たんぱく質」(GFP)で08年にノーベル賞を受賞した米ウッズホール海洋生物学研究所特別上席研究員の下村脩さん(81)=米国在住=が2日、クラゲ展示で知られる山形県の鶴岡市立加茂水族館を訪れ、一日館長を務めた。

 村上龍男館長から贈られたベニクラゲ模様のネクタイを締めた下村さんは、妻明美さん(74)と30種のクラゲを見学。緑色に輝くオワンクラゲに「光り方は弱いが、グリーンがはっきりわかる」と目を細め、「展示内容は想像以上。非常に難しい繁殖がうまくいっている」と絶賛した。

 クラゲ展示のヒットで、倒産の危機を乗り越えた加茂水族館。労をねぎらわれた村上館長は「ノーベル賞効果で増えた入場者数を計算したら5万4000人だった。直接お礼が言えるなんて、夢の中でも見られない夢」と感無量の様子だった。【長南里香】

【関連ニュース】
脂肪燃焼ホルモン:運動と同様の効果 東大チームが検証
雑記帳:クラゲの水族館、来館者数がV字回復 山形・鶴岡
サリドマイド:奇形引き起こす仕組み解明 東工大と東北大
かながわ遊ナビ:ランドマークタワー空中庭園 カラフルな光と海の生物展示 /神奈川
脂肪燃焼ホルモン:運動同様の効果 東大チームが実証

食の安全で閣僚級定期協議、日中が覚書締結へ(読売新聞)
両陛下、静岡の田園地帯を散策(時事通信)
<枝野担当相>大型連休中の閣僚海外出張「必要最小限で」(毎日新聞)
看護管理学会が都内で緊急フォーラム(下)(医療介護CBニュース)
<富良野塾>26年の歴史に幕 多くの俳優、脚本家を育成(毎日新聞)
posted by オダギリ ヒデオ at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。