2010年06月04日

交際相手の恨み、幸せそうな親子に 大阪の女児刺傷で女供述(産経新聞)

 大阪市東住吉区の市立育和小2年、嵯峨根瑞奈さん(8)が胸などを刺され、重傷を負った事件で、殺人未遂容疑で逮捕された玉置雪花(せつか)容疑者(32)が、「結婚して子供を産むつもりだった男性にふられ、殺意を幸せそうな親子にぶつけた」と供述したことが3日、捜査関係者への取材で分かった。玉置容疑者は一時期、嵯峨根さん宅前で路上生活していたことも判明。府警は、玉置容疑者が男性への殺意を、かつて偶然見かけた嵯峨根さんに振り向けたとみている。

 供述によると、玉置容疑者は平成18年5月ごろ、交際相手の60代の男性と同居していた家を家賃滞納で退去させられ、軽トラックで路上生活を始めた。嵯峨根さん宅前の路上に止めることが多かったという。

 21年夏ごろ、玉置容疑者の両親から結婚を反対され、男性が次第に距離を置くようになったため、玉置容疑者が復縁を迫ったが果たせず、次第に殺意を抱くようになったという。

 凶器の包丁は今年4月に購入。見舞いを装い男性が入院していた病院に侵入したが、殺害は難しいと判断してあきらめた。しかし、誰かを殺さなければいけないとの思いだけが残り、嵯峨根さん親子が仲良く遊ぶ姿を思い出し、殺意が親子に向かったという。

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posted by オダギリ ヒデオ at 00:42| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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